通信手段について
郵便・国際宅急便
親しい友人や家族に絵葉書を送ったり、旅の途中で増えてしまった荷物を送って身軽になって日本に帰りたいときなどに利用します。
ハワイの郵便局
アメリカの郵便局は、UNITED STATES PASTAL SERVICE(USPS)といいます。ホノルルに郵便局は5箇所あって、ハガキや手紙ならホテルのフロントに預けるか、街中のポストに投函すれば構いません。
郵便料金
日本までの航空郵便料金は、ハガキが70¢、手紙が1オンスまで80¢となっています。小包の場合は、44ポンドの重さまで送ることが出来ますが、内容物が$400以下の場合は、Form2976、$400以上の場合はForm2976-Aの税関申告書に必要事項を記入することになります。
EMS(エクスプレス・メール・サービス)の場合は、重量66ポンドまで送ることが出来ます。
普通の航空小包よりも高いですが、早ければ2日で日本に届くこともあり、万一荷物が届かなかった時でも、伝票番号から検索が出来るので安心です。
国際宅急便
郵便小包やEMSよりも料金は高くなりますが、重要・貴重品を送るときなどには最も安心できる郵送方法です。電話1本でホテルまで取りに来てもらえ、保険が付いているので安心です。
ハワイからなら、大和運輸や日本通運などの日本の大手会社も利用できて、4〜5日ぐらいで届きます。
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2007年02月14日 00:17