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電圧・電源

ハワイで日本から持っていた電気製品を使うためには、変圧器が必要になります。

コンセントの形は同じなので変換プラグは必要ありません。

日本では電圧が100V、周波数が50/60Hzですが、ハワイの電圧は110〜120Vで、周波数は60Hzになっています。

電気製品が調整できる電圧には多少の幅があるので、ドライヤーやシェーバーなど短時間使用するものであれば問題なく使えることもありますが、日本の製品をそのまま使うことは止めるようにしましょう。

ドライヤーやアイロンなどは海外用の変圧器内蔵型の製品を利用した方がいいと思います。

変圧器

中級以上のホテルでは、変圧器を貸し出しているところもありますが、そんなに高いものではないので、専用の変圧器を購入して持って行って使用した方がいいと思います。

この変圧器はサーマルプロテクタ内臓の安心設計です。
この変圧器の特徴として、サーマルプロテクタ(自動復帰)を内臓していることです。
使用時、本体が加熱し、内部の温度が異常に上昇した場合は自動的にトランス内部の保護装置が働き、出力電圧が出なくなります。
その場合は電源プラグを壁のコンセントからはずせば、約30分くらいで元の状態に復帰できるようになります。

コンセントとプラグ

ハワイの電源プラグは、日本と同じ2本のピンのタイプ(Aタイプ)がほとんどです。
たまに3本ピンのものもありますが、2本ピンのプラグで差し込めるので、プラグの変更アダプターは必要ありません。

※ハワイにだけ行く場合は特に必要ありませんが、他の場所にも行くのなら1つで全7種類のコンセントに対応できるプラグ変換アダプター「サスコム」を購入しておくと便利です。

特に1カ国で何種類ものプラグの形状がある国へ行く時は役に立ちます。


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2007年02月14日 00:44