滞在時のアドバイス

盗難・紛失に備える

注意をしていても盗難にあってしまうこともあるはずです。
そんな場合にも慌てないで済むように、万一のときの準備もしておきましょう。

盗難・紛失の際の対処方法

盗難の被害にあったら、最寄の警察で盗難・紛失届証明書(Police Report)を作成してもらいます。

証明書には、被害者名、事件発生日時、場所、盗難品目、高酷暑番号(Complaint Number)、所轄署名などが記入されています。

ただし、盗難に遭ったら、盗まれたものは返ってこないと思った方がいいでしょう。

※クレジットカードを盗難・紛失した時は、カード会社に失効手続きをするのを忘れないようにしましょう。

スリ・置き引き対策と注意点

対策
どんな場合でも、つねに自分の荷物から目を離さないようにします。
カウンターで手続きする際など、両手がふさがってしまう場合でも両足で荷物を挟むようにしておくといいでしょう。
財布やパスポートなどの貴重品は肌身離さずに持っておきましょう。
ビーチへは貴重品を一切持っていかない方がいいでしょう。
水着の上にはせいぜいTシャツ、短パン程度を着るようにして、お金も$10くらい持っていれば良いのではないでしょうか。
ホテルのカードキーは防水ケースに入れてつねに携帯するようにしましょう。

注意点
空港のセキュリティチェックで、手荷物をX線検査機に通して、ボディチェックを受けている間に、検査機を出た手荷物を盗られてしまう。
ホテルのロビーでチェックインをするときに、足元に置いたままの荷物を盗られてしまう。
レストランで手荷物をテーブルや椅子に置いたまま席を離れたときに盗られてしまう。
また、席にいるときでも、椅子の背もたれにジャケットを掛けていると財布を抜き取られてしまいます。
ショッピング中に品物を探していたり、支払いをしているときなどに、前の店で購入した荷物を足下に置いたままにしているうちに盗られてしまう。
ビーチで横になっているときや、荷物を置いたまま海に入っている間に盗られてしまう。

ひったくり・泥棒

対策
現金を持っているということをまわりに見られないようにします。
ホテルの客室内でも安全とは限らないので、必ずドアチェーンをかけて、ノックされても相手を確認するまではドアを開けないようにします。
ホテルでは、パスポートや貴重品はフロントの金庫やセーフティボックスに預けるか、客室内のセーフティボックスにしまっておくようにします。
外出するときは、スーツケースは必ず施錠するようにします。
路上でのひったくりに遭わないように、バッグは車道の反対側でしっかりと持つようにします。
万一ひったくりに遭った場合は、引きずられて大怪我をすることもあるので、あきらめることも大切です。
公衆トイレは犯罪の起こりやすい場所のひとつです。夜間の公衆トイレは避けるようにしましょう。

注意点
夜間に路面に設置されているATMで両替した直後に現金を奪われてしまう。
ショッピングセンター付近で、車やスクーターに乗った人に、ハンドバッグなどをひったくられてしまう。
外出中にホテルの部屋に泥棒が入ったり、室内にいても従業員を装って強盗犯が侵入してしまう。
ショッピング中に歩きながらお釣りをしまっているところをひったくられてしまう。
隣のトイレから手が伸びてきて荷物を盗られてしまう。


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2007年02月15日 01:07