滞在時のアドバイス

病気やケガをしたとき

事故にあったり、病気になってしまった時は、病院に行きましょう。
ハワイの医療水準は高いので安心できますが、治療費はかなり高額になるので、海外旅行傷害保険に入っておくといいでしょう。

例えば、東京海上日動の海外旅行保険は、24時間年中無休で日本語対応してくれます。

旅行者がかかりやすい病気

風邪
屋外とエアコンのきいた室内との温度差が激しいので、風邪を引いてしまうことがあります。
また、冬季の朝晩は冷えるのでハワイだから大丈夫だろうと油断しないようにしましょう。

過労
19時間もの時差があるので、現地時間に身体を合わせるのが難しいかもしれません。
また、結婚式直後に新婚旅行に出発している場合などは、睡眠不足が重なってしまわないように気を付けるようにしましょう。

下痢・胃腸疾患
油の多い食事や精神的な疲れからかかりやすくなっています。
心配な人は、日本から胃薬を持っていきましょう。

日焼け
急激な日光浴はやけどの原因になります。
ビーチから病院へ担ぎ込まれる人もいるようなので、日焼け止めや紫外線カットのクリームを塗ってビーチに行くなどしましょう。

日射病
ハワイの日差しは強いので、暑さに負けて日射病にかかってしまうこともあります。
長時間屋外で過ごす場合は、帽子をかぶるなどの対策をして出かけましょう。

膀胱炎
トイレや水を飲むのを我慢して、膀胱炎になってしまう女性がいるようです。
水分補給と、トイレは我慢しないようにしましょう。

交通事故

保険に入っているならば、保険会社の日本語緊急アシスタンス・サービスに連絡をとります。

提携病院の手配から医療費の清算まで、全ての処理を任せられるのと、日本語で対応してくれるのがなによりも心強いです。

出発前に、どこの保険に入っているのかや保険証をどこに保管しているのかを確認しておきたい。

また、保険に入っていない場合は、救急車、治療費、薬代などのすべての費用が自己負担となってしまいますが、最悪の場合は命にかかわってくることなのできちんと病院に行くようにしましょう。

ハワイの薬局

医薬分業なので、薬を買うには医師の処方箋が必要になります。

頭痛薬や胃腸薬は、処方箋がなくてもドラッグストアやABCストアで購入できますが、海外の薬は日本人には効き目が強すぎる場合があるので、日本で服用している薬を持って行った方が安心です。


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2007年02月16日 00:45