海外挙式について

よくある素朴な疑問

ハワイで結婚式をするにはどうすればいいのかQ&A方式にしてみました。

Q1:ハワイで挙式するには、どうすればいいの?
Q2:挙式の費用はどれくらいかかるの?
Q3:いつごろまでに予約すればいいの?
Q4:入籍はいつすればいいの?
Q5:招待客の旅費やご祝儀はどうするの?
Q6:挙式の時に、招待客には礼服を着てもらうの?

Q1:ハワイで挙式するには、どうすればいいの?

A1:
旅行会社などの海外挙式を専門に扱っている「パッケージツアー」で頼むのが現在では一般的になっています。

個人で教会やレストランを予約することも出来ますが、時間や労力を考えたら旅行会社などに頼んだほうがお徳なのではないでしょうか。

なぜなら、航空券、宿泊、挙式、披露宴(パーティ)、衣装などすべてがパック商品となったツアーを選べば、簡単に挙式を挙げることができるからです。

旅行会社は、それぞれ契約している教会の規模や、海が見えるなどのさまざまな情報を持っているはずなので、選択の幅も広がるはずです。

Q2:挙式の費用はどれくらいかかるの?

A2:
パッケージツアーの場合は、2人分の旅費・宿泊代・結婚式諸費用などを含め、6日間で30万円ぐらいからあります。
人気のあるパックツアーは、50万円前後のようですが、ゼクシーの結婚トレンド調査2006では新婚旅行にかかった費用が51万5千円(全国推計値)なので、結婚式まで含めるとかなりお徳なのではないでしょうか。
※結納・婚約〜新婚旅行までにかかった費用は、396万8千円と調査結果が出ています。

Q3:いつごろまでに予約すればいいの?

A3:
教会や式場に余裕があれば3ヶ月前に予約をすれば間に合いますが、できれば半年前にはプランの内容を固めて予約することをお勧めします。
特に結婚式の多い6月と10月や人気のある教会で挙式を行ないたいなら、さらに早めの予約をしましょう。

Q4:入籍はいつすればいいの?

A4:
ハワイでの挙式には2通りのスタイルがありますが、「ブレッシング・スタイル」と呼ばれる方をお勧めします。
「ブレッシング・スタイル」は、教会の牧師の前で愛を誓い合い、証明書を発行してもらいますが、法的な効力は一切ありません。
そのため、事前に日本で婚姻届を提出しておくようにしましょう。

もうひとつは、「リーガル・ウエディング」と呼ばれるもので、このスタイルをとれば、婚姻が正式に認められてハワイ州から「結婚証明書」が贈られます。
ただし、マリッジ・ライセンス申請書を保険局に提出したり、承認を立てたりと、手続きは少々面倒です。
特別なこだわりがない場合は、やはり「ブレシング・スタイル」を選ぶカップルの方が多いようです。

Q5:招待客の旅費やご祝儀はどうするの?

A5:
一概には言えませんが、最近では、旅費は招待客自身に負担してもらう代わりに、ご祝儀は受け取らないというケースが一般的のようです。
ただし、日本での挙式よりも招待客の負担が大きくなるので、参加してもらう前にきちんと伝えておくことが大切です。
招待客は、挙式に参加するだけではなく、同時にハワイ旅行を楽しめるので、招待した友人たちも納得してくれるのではないでしょうか。

Q6:挙式の時に、招待客には礼服を着てもらうの?

A6:
花婿と花嫁はタキシードとウエディングドレスの場合がほとんどですが、招待客まで礼服を着てもらう必要はないと思います。
常夏のハワイでスーツや礼服姿はつらいですし、正装一式を持ち込んでもらうと荷物が増えてしまい大変です。
招待客には、「平服で参加してください」と伝えておくといいでしょう。
ただし、Tシャツ姿は良くないので、男性ならシャツ、女性なら半袖またはノースリーブのワンピースなど、ある程度の身だしなみを心がけてもらいましょう。
なお、アロハシャツはオフィスやレストランなどでも着用が許される「ハワイにおける男性の正装」として認知されるようになっていますので、挙式で着ても問題ありません。


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2007年03月06日 02:00